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テントクリーニング.comを利用してみました。カビのニオイは取れるのか?

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以前、中古で買ったら粉拭いててカビ臭かったので「どうにもこうにも・・」となった中古テント。 中古テントの注意点はカビ・加水分解

どうしようもないと判断して、
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テントクリーニング.com

こちらが評判良かったので体験してみました。

テントクリーニング.comとは

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出典:テントクリーニング.com

日本で数か所しかない、テントのクリーニング屋さん。 創業後、他の業者さんが真似して始めたものの、金具などもあって専門的で技術を確立出来ず、専門的にやっている所は少ないそうです。 HPからはその専門業としての自信がみなぎっていますね。これは信頼できそうです。

料金は

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料金は、メーカー別で細かく記載されているので予め分かる事が多いです。 おっと、スノピのアメニティードームSがSDE002と新しい表記になっていました。 マメに更新されているようですね。

アーディンDXは、基本料金4000円、撥水加工2000円、送料1500円で合計7500円でした。 アメドSも同じ価格ですね。

なので、正直「迷う」価格ではあると思います。 絶妙に迷う価格。 テント自体の価格を考えると実に迷いますよね。

アメドSくらいなら扱いがまだ楽(例えばベランダでギリギリ干せる)なので、もっと大型のテントやノルディスク等のコットンを含むものなんかには需要が高いのではないでしょうか。 

元値が高いテントをダメにしない為に利用するのはアリでしょう。

キャンプ場からそのまま送れるのがミソ

HPをいろいろ見て一番よい利用方法は、

雨に振られてしまった時に、現地からそのまま発送出来る。

という事でした。 大型のびしょびしょのテントを車に積み、また晴れた時に乾かさないといけない・・こんな時にびしょびしょのまま送って1週間~2週間後に綺麗になって帰ってくるってすごくないですか? 利用するとしたらこれだったな~。

加水分解してカビ臭い中古のテントは復活したのか

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はい、前フリ長くなりましたが届きました~

直筆の手紙が添えられており、クリーニングのタグがついていてこれだけで「おおおっ!」と思いますね。

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うん、かなり綺麗で丁寧にアイロンがけされているので、これは満足するしかないでしょう。

匂いはうっすらと残っていて完全に解消はされていません。 ただ、かなり軽減はされています。

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加水分解で粉っぽいのは、そのままでした。 流石に加水分解してボロボロ剥がれているものが復活する事はないのと、防水要素なので残すようにして慎重に綺麗にしていただいたような印象です。 

希望すれば全部剥がしてくれたのかな?そのうえで撥水加工してくれたら最高でしたが。 ここは事前確認必要ですね。

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うむ。

テントクリーニング.comのまとめ

・値段は張るが職人さんが綺麗に仕上げてくれた。満足。
・ダメになったテント(加水分解部分)が復活するわけではない
・大きくてメンテが面倒で値段が張るテント程、オススメ
・雨に降られて現地から発送が可能なのが一番オススメの利用方法
・カビのニオイは軽減された。ひどいものだったので完全には消えなかった。
・シームテープは剥がれた個所もあれば、そのまま残っている個所もあった

この後、結局重曹でボロボロに剥がれかけた防水コーディングを全部剥がす事にしました。 なので大きな結論としては中古テントでカビのニオイや加水分解どうしようもない場合は、テントクリーニング.comでは回復不能です。 

重曹からポロンT・シームテープという流れを体験しましたので次の記事へお進みください。

続きはコチラ>>加水分解したテントの防水加工を重曹で剥がして綺麗にするの巻

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