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加水分解したテントを重曹で綺麗にする。防水加工も剥がす体験

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加水分解でコーディングがボロボロ剥がれかけているテント(フライシート裏面)。 ベタベタではなくカサカサ・ポロポロ・・という感じでステージ2ですよね。

以前、テントクリーニング.comを利用してみました。 撥水加工もあったので、この加水分解のカスを綺麗にした上で撥水加工されて帰ってきて完全復活が理想でしたが、希望を出さなかった事もあり、

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使えなくないんだけど見た目が気になるよな~ 匂いもうっすらと残ってるし、宿泊したくないな~

と思い、結局・・

重曹でテントクリーニング

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重曹で、テントを洗濯するという禁断の手に出る事にしちゃいました。

何が禁断かって、

防水加工が全部剥がれる

事ですよね。 ただのビニールになっちゃうわけです。そのままじゃ使えなくなります。

テントクリーニング出したのが完全に無駄になる暴挙!

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薬局で、たっぷり1kg用を買い、フライシートの分もあるので半分弱を投入。

これを使ったので、水の目安は35リットルの半分くらい・・17リットルくらいですかね。

これで十分に効果発揮できました。

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最初はあまり反応が無いですが

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1時間もすればこするとボロっと剥がれだします。 これは加水分解がどこまで進んでいるかで違うでしょう。

いろんなブログで1日漬けた・2日漬けた・・とあったので1日おいてみました。

一応、剥がれやすいようにごしごし擦ったりはしました。

浴槽ではNGってよく書いてあるけどなんでNGなのか分かりません。剥がれたコーディングが浴槽に付着するって感じもしないし。 重曹って悪いもんじゃないし。 使えなくなるっていう意味ですかね。

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あとはシャワーで十分にすすぎ、

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やっぱ、もう一度ボックスにお湯をためて念入りにすすぎ、

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浴室でもこうして干せば十分に綺麗に乾きました。 もともと乾きやすい性質のものですしね。

最近の家は浴室乾燥なんてあるからうらやましい・・ 完全に広げなくても浴室に置いておくだけで乾きそう。

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フライシートも同様に。 フライシートは残り全部(500ml)使っちゃうのが怖かったので300mlくらいでお湯少な目(つかる程度)でまずトライし、1日漬けて乾かした結果、まだ場所によっては残っていたので、再度トライしました。

なので、3日くらい要しています。 

ちなみに、次の画像はポロンTの時の画像なので外に干していますが、こちらも浴室乾燥で十分。 ある程度乾いた後はエアコンの効いた室内に広げておいておけばOKです。

テントを重曹で洗った結果・感想

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めっちゃくちゃ綺麗になった・・

これは感動するレベル。 

防水加工がなければテントじゃない・・つまりテントとしての機能を殺したことになるんだぞ! 

等、どんな批判を受けようが、あの子がこんなに綺麗になって私は嬉しい。 

あの匂いが完全に消えて頬ずり出来るようになった。舐めたっていいですよ。 

すごく清潔になった。 これが嬉しくてたまらないのです。

なんか、しなっとなりました。

よし、次はこれにポロンTで撥水加工してみるぞ!

続く

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